エンジン

エンジンはツインカムになって余裕が増えた。これは最高出力で較べるのではなく、あくまでも、実用で使う回転での加速レスポンスで考えよう。低速回転でトルクに余裕があるEFI(電子制御燃料噴射)方式では、アクセルの踏み方をジワーッと踏むようにしたほうがエンジンの特徴を生かせる。加速のレスポンスがよくなったぶんは、余裕としてとっておくといい。なお、このクラスではマニュアルが好きな人も多いが、5速ミッションの操作も焦らずに、力を抜いてやったほうがスムーズにいく。トヨタのFF車のミッションは遊びも少なく、正確にチェンジできる。クラッチは軽いのでつい床まで踏みがちだが、そんなに深く踏まなくてもギアが軽く入ればそれで十分だ。基本的なことだが、動作が大きすぎてかえってタイミングを狂わしている人が多い。オートマチック車は、キャプレター車では3段だが、EFIでは4速ATである。3速ATでは最終減速で調節してあるものの、Dレンジではやや回転が高めに出る。スピードを余り出さない用途ではほとんど影響ないが、2レンジ-20m/h近くまで使えるから、高速道路への流入などでは大いに使うべきである。力がない車では、こうしてギアで補うのはマニュアル車と同じだ。←その他役立つ情報はこちらから。


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One thought on “エンジン

  1. Mr WordPress

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